【盛岡】歯ごたえ抜群!北のまち名物、冷麺に舌鼓~5日目~
2016-01-07

18時4分。青森からの高速バス「あすなろ号」は、盛岡駅西口に到着。


18時10分。まずは、盛岡駅の駅ビル「フェザン」にあるお土産店街「おでんせ・土産館」へ。岩手県内各地の特産品が集う。


19時。夕食は、盛岡三大麺の一つ「盛岡冷麺」を食べに、盛岡駅前にある「ぴょんぴょん舎」へ。「ぴょんぴょん舎」は、盛岡冷麺の有名店。しかも、この「ぴょんぴょん舎・盛岡駅前店」は、駅前の好立地のため混むこと必須。予めご予約を。


数あるメニューの中から、盛岡冷麺と焼肉がセットになった「冷麺焼肉セット」をチョイス。

今晩東京へ向かう23時発の夜行高速バス「岩手きずな号」まで時間があるから、ゆっくりお肉でも焼きながら夕飯を楽しもう。

「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺は、コクのあるスープとコシのある独特な麺の相性が抜群。盛岡冷麺がさらに美味しくなる食べ方。(1)最初にレンゲでスープをすくう→(2)そのスープの上に箸で麺を載せる→(3)そのままレンゲを口まで運びスープと麺を同時に食べる。→(1)へ戻る。一味も二味も違う!ぜひ試してみて。


20時30分。23時発の夜行高速バス「岩手きずな号」まで時間があるので、時間があえば、盛岡駅近くにある銭湯に入るのも一考。旅の疲れを流そう。(写真は昼間の様子)


もしくは、盛岡駅の地下街には、立ち飲み屋など「チョイ飲み」できるところもあり、また、それでも足りなければ、盛岡駅前には、たくさんの郷土居酒屋があるので、出発まで好きなように時間を過ごそう。