【青森】北のまちならでは?スコップ三味線を体験~4日目~
2016-01-07

15時40分。「津軽海峡フェリー」は、定刻に「青森フェリーターミナル」に到着。接続のシャトルバスで青森市内へ。


16時23分。青森県観光物産館「アスパム」前にある「アスパム前」バス停でシャトルバスを下車。AOMORIのAの形をした青森のランドマーク。館内を見学。


「アスパム」は、お土産店、レストラン、資料館などからなる観光物産施設。社団法人青森県観光連盟が管理・運営を行っているだけあって、青森県内各地の特産品が集まる。


まずは、最上階直下の13階にある展望台へ。入場は有料なので、明日の他の訪問地のことも考え、約3割もお得な「ワ・ラッセ&アスパム&八甲田丸三館共通券」を購入しよう。展望台からは、青森の港から市街地までを一望。時間があえば、「青森ベイブリッジ」などがあるベイエリアの煌びやかな夜景を見ることができる。その後は、2階にある「パノラマ映画館」へ。迫力ある映像で青森の魅力を感じることができる。青森の素晴らしさが一目で分かるので、これもぜひ見ておこう。放映は約50分に1度で、入場は有料だが、上記共通券で入館可能。


「アスパム」の見学が終わったら、「アスパム」の前に広がるベイエリアの公園に出てみよう。「青森ベイブリッジ」を始めとする青森港の夜景が楽しめる。


19時。ホテルをチェックインしたら、北のまち・青森の夜を満喫しよう。

まずは、ライブ&ダイニング「鐵の響サフロ」へ。青森といえば、「津軽三味線」。その高尚な「津軽三味線」を身近なスコップで奏でる「津軽すこっぷ三味線」の演奏を楽しめる。その腕裁き?に唖然。


奏が盛り上がり、最後は、「津軽すこっぷ三味線」をみんなで体験。見ず知らずの方々と打ち解け多いに盛り上がった。

演奏終了後は、「津軽すこっぷ三味線奏者体験認定証」の授与式もあり、一人ひとりに認定証が手渡される。

なお、訪れるさいは、団体予約も入るため、念のために予約を入れ、何時から演奏が始まるのかもチェック。


津軽すこっぷ三味線で盛り上がる「鐵の響サフロ」のオススメメニューは、青森県内こだわりの6つの酒蔵の味が楽しめる「地酒呑み比べセット」。演奏が始まる前のひとときに北のまち、青森の地酒を味わってみよう。


「津軽すこっぷ三味線」を演じるマスターは、被災地、岩手県陸前高田市での災害派遣活動に加え、16箇所の避難所で「津軽すこっぷ三味線」を演奏し慰問。


「鐵の響サフロ」の演奏を楽しんだら、さらに青森の夜を楽しもう。青森もまた港町だけに飲み屋がいっぱい。

中には、「青森屋台村さんふり横丁」なる屋台村もある。


北のまち、青森の夜を満喫しよう。


青森の夜を満喫したら、最後の締めは青森名物「味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)」!「味の札幌・大西」へ。


テレビのグルメや旅番組などでご存知では?。名前のとおり、味噌とカレーと牛乳とラーメンが一つの丼に。

味噌とカレーの味が牛乳でマイルドになり、意外にも食べやすい。


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