【札幌】味噌専門!カウンターのみ!北のまちこだわりのラーメン店へ~3日目~
2016-01-07

午前8時30分。

ホテルの朝食を早めに済ませ、札幌駅北側にある北海道大学のイチョウ並木へ。

毎年10月下旬から11月上旬まで見事な黄葉が見られる。


札幌市内を歩いていると目につく、オレンジの看板、セイコーマート。

北海道でコンビニと言えば、セイコーマート。大手コンビニを抑え北海道でシェアナンバーワン。100円惣菜、北海道牛乳ソフトなど全国チェーンのコンビニとは異なるオリジナル商品も多く、北海道民の圧倒的な支持を得ている。

珍しい商品があったら、話のネタに試してみよう。


午前11時00分。

ホテルをチェックアウトした後は、お昼過ぎのバスに乗り函館へ向かうので、早めの昼食をとりに、すすきのへ。

札幌と言えば味噌ラーメン発祥の地。味噌ラーメンを食わずして札幌を離れる訳にはいかない。


すすきのには、「元祖さっぽろラーメン横丁」、「新ラーメン横丁」を始め、有名なラーメン店が多い。


その中から、「味噌ラーメン専門」、「カウンター席のみ」という、渋いこだわりが気に入ったラーメン店「けやき」へ。すすきのの飲食店ビルの合間にあるカウンター10席のみの狭い店内に湯気がのぼる。

味噌ラーメンそのものを味わうべく、バターもコーンも載っていないシンプルな「味噌ラーメン」をオーダー。カウンター越しの厨房から「20秒前!」と麺の茹で上げの掛け声が聞こえるほどのこだわりよう。

スープを一口すると、あっさりながらもコクがあるスープに思わずうなずく。札幌ラーメン特有の縮れ麺はスープとの相性も抜群であっという間に完食。身体の中からホカホカしてくる。寒い北海道の冬はやはり温かい味噌ラーメンに限るのだなと実感。


12時。札幌を離れる前に、もう一箇所寄っていきたいところが、札幌駅近くにある「雪印パーラー」。

北海道と言えば、雪印。ぜひ、自慢のパフェを食べてみよう。

「生キャラメルバナナパフェ」、「クリームチーズチョコレートパフェ」など北海道の素材を活かした様々なパフェのメニューから「生チョコティラミスパフェ」を注文。

100%北海道産にこだわったマスパルポーネ、濃厚生クリーム、生チョコ、ティラミス風クリーム、チョコ味のシフォンケーキが載った豪華なパフェ。一口すると、まろやかで上品な味わいの生クリームに高貴な味わいの生チョコの相性が抜群。大満足の一品。


12時40分。お腹を十分に満たした後は、函館へ向かうべく札幌駅隣りにある「札幌駅前バスターミナル」へ。


13時10分。高速バス「高速はこだて号」(北都交通)に乗車し、函館へ向けて出発。札幌から5時間25分の道のりだが、3列シートのゆったりとした空間で、トイレも着いており心配無用。


道央自動車道を函館を目指し南下。車窓には、北海道の雄大な景色が広がる。


途中、休憩で寄った「有珠山サービスエリア」では、天気がよければ、有珠山(写真)を始め、昭和新山、羊蹄山も拝むことができる。


以降も函館まで、車窓からは雄大な北海道の景色が広がる。


夕闇迫る北海道の大地。


まもなく日暮れ。


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